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世界でひきこもりたい

さあさあ、どう生きましょうか。

ただいま、2016年夏のヨーロッパ周遊一人旅を綴っています。

航空券の購入

ヨーロッパ周遊準備編

私はいつもスカイスキャナーという無料のアプリで予約しています。

 

発着地を設定すると、様々な航空会社や旅行会社のサイトからの結果を

一覧で表示してくれます。
値段の安い順に表示もできますので、安い航空券を発見できます。


また出発地だけ設定して、安い航空券のある到着地を表示してくれる機能もあります。
なので、とりあえず自分の最寄りの空港を設定して、安く行ける行き先を探すこともできます。

 

各航空会社でセールをしている時もありますよね…

セール価格は反映されてるのかな…?

私はこのアプリだけで決めてしまうことが多いですが、

(それくらい便利!)

各航空会社でキャンペーンを催している場合もありますから、とりあえず、

「どの航空会社が」

「どこ経由で」

「どこに便を飛ばしているか」

をこのアプリで調べてから、
各航空会社のHPを見てみるというのも1つの手です。

 

 

今までたくさんお世話になっているこのアプリ。
今回も、

・日本とヨーロッパの往復

・唯一ヨーロッパ内で飛行機移動したスプリトバルセロナ

両方、このアプリを使っての予約です。

 

私は、タイ国際航空で、

中部国際空港バンコク経由→ストックホルム
ロンドン・ヒースロー空港バンコク経由→中部国際空港
で往復しています。


この航空券は、アプリで検索した結果、2番目か3番目に安かったものです。

1番はというと…やはり中国系の会社ですね。ズバ抜けて安かった。
まだ私、中国系の会社の飛行機に乗ったことがないのです。

完全に偏見ですが、ちと怖い。


ただ旅の中で出会った日本人で

中国系航空会社でヨーロッパ入りされた方に聞いたところ、
「まあ普通。値段相応だよ。」
「安全面は別に大丈夫だと思うよ。ただ客層が…(苦笑)」
というお答え。
飛行機の事故率なんて自動車に比べたら、微々たるものですし、
「安ければ、なんでもいいや。」という方は大丈夫かも。

 

そして、もう1つ、タイ国際航空と同じような値段だったのが、

ロシア系の航空会社でした。
モスクワ経由。
ネットで評判を調べていると…
航空会社というより、モスクワ空港でのロストバゲッジの多さがよく目につきました。
荷物なくして、旅の初っ端から、出ばなをくじくわけにはいかない!
ということで、却下。
そして、この評判が裏付けされてしまうんです。
ブリュッセルで出会ったロシア人青年。
私が会ったその日にモスクワからブリュッセルに出てきたらしいのですが、

見事にロストバゲッジ。
その日の夜に電話があって、次の日には荷物が届くということになったので、

事なきを得ましたが、
彼の2週間の休暇が散々にならなくて良かったです。

 

ということで、口コミのなかなか良かったタイ国際航空を選びました。
これ、正解。
行きはバンコクで10時間ほど乗り換えのために待たなければいけませんでした。
が、そんなのどうでも良くなるくらい、CAさん微笑みまくり。
さすが「微笑みの国」です。
何故か飛行機を降りる際、生花のブローチをもらいました。
タイに惚れた。来年あたりに行きたいと思います。

 

 

飛行機の事故は起こると大惨事ですが、

確率的には、普段乗っている自動車よりもかなり低いわけで、
荷物の紛失も正直、「運」次第。

なので、あんまり深く悩む必要はない…のかな。

でも、私は変なところ心配性なので、

今回は「多少の安全・安心」を「金」で買いました。

 

このアプリ、無料で使い勝手も良いです。

たくさんの航空会社から選べますし、

値段や日程、発着地など様々な自分の条件に合わせて

検索もできるので、ぜひダウンロードしてみてください。

無料!大事なことは2回言います。無料です!

 


ここからは余談。

余談①

一度、年末年始にニューヨークに行こうとしたとき、

このアプリで検索した航空券では、完全に予算オーバー…

というときにHISに行ったら、

カウンターのお姉さんが一所懸命、予算内の航空券を見つけてくれました。

どうしてもというときは、プロに助けを求めるのもアリです。

 

余談②

私のお気に入りの航空会社は、オーストラリアのカンタス航空です。

(そんなにたくさんの航空会社に乗ったことがあるわけではないですが。)


この航空会社の良い所は…
CAさんに「イケおじさん」が多いのです。
「紳士」がたくさん。
それに伴ってか、接客態度がちょうどいい。
日本のように、
「カンペキ」

「いつもでもエガオ」

「お客様に隙などお見せしません」

みたいな接客が、私は少し苦手なのですが、
カンタス航空は、ちょうど良くフランク。
だからといって、「ガムくちゃくちゃ噛んでるわ、態度デカいわ」

みたいな感じではないです。


「お客様に対して」「CAだから」ではなく、

「一人の人に対して」「人として」親切にしてくれている。


という感じに取れる居心地の良さです。

 

という理由で、「カンタス航空」が好きなのです。

「イケおじさん」が好きというわけでは…はい、そうです、好きです。

 

ここから本格的に余談。

「イケおじさん」が好きな方…

オノ・ナツメ先生 の『リストランテ・パラディーゾ』という漫画を読んでみてください。

ウエイターが、全員老眼鏡紳士のレストランのお話です。

 

 

ではまた。